学資保険は本当に必要なものか

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子供の将来のために毎月しっかり貯める「学資保険」は、
一昔前であれば誰もが加入していたのですが、
現在は預金でまかなう家庭も増えてきています。
学資保険なんてただの貯金と変わらないし、
専用の銀行口座を利用してそこに積み立てるようにすれば良いではないか、
そもそも本当に必要なものなのか?と思う方もいるかもしれません。

学資保険と預金の違いは、一時金や満期金としてお金が出るかどうかにあると思います。
ふつうの預金はいつでも必要に応じて引き出しができますが、
学資保険はお子さんの年齢が15歳、18歳、22歳と経るタイミングではじめて受け取ることができるものです。
なので、急遽お金が必要になったからといって勝手に降ろすことはできません。

一見不都合にも見えますが、人は目の前にまとまったお金があると、
どうしても他のことに使いたくなってしまうものです。
ですが、親や保護者の都合でお子さんの貴重な進学資金が使い果たされてしまっては元も子もありませんから、
学資保険はあくまで「お子さん専用の預金」として避けておくものなのです。

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返戻率などは選択したプランや保険会社各社によって違いがありますから、
受け取る額が少し増える場合や、あまり変わらないなどもあります。
せっかく保険をかけるのだから、少しでも多くもらいたいと思うのは親御さんにとって自然な考えかもしれません。

また、学資保険に加入するメリットとしては、
親に何かあった場合でも満期金や祝い金が受け取れる保障がついていることが挙げられます。
普通の預貯金だと、子供が大人になる前に使ってしまったり、
もしくは他の誰かに使われる、持ち逃げされるなどして子供の手元に残らない危険性もありますが、
学資保険なら子供が18歳になるまでは絶対に降ろすことができないため、
子供がひとり(もしくは兄弟だけ)残された場合でもちゃんと将来を応援してあげることができるのです。
そういった意味では学資保険はとても有益であるといえます。

 

 

 

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