銀行の学資保険の特徴

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お子さんの学資保険を選ぶときに、
どこに入ろうか迷ってしまう方は銀行で学資保険に入るのも一つの方法です。
日本全国にある銀行のほとんどが学資保険を扱っていますが、
実際は銀行が保険事業を行っているのではなく、保険会社の商品を扱っているものとなります。

銀行オリジナルの商品があるわけではないなら、
直接保険会社の商品を選べば良いのでは?と思う方もいるでしょう。
しかし、保険会社と銀行をそれぞれ分けるのではなく「トータル」で管理できるところが、
銀行で保険に入る最大のメリットです。預金や毎月の収入に対し、
学資保険にかかるぶんの支出は決して小さな金額ではありません。
よほど収入が多い方なら問題はありませんが、
お子さんをもつ家庭において学資保険を毎月の給与から引かれるのは、結構頭の痛い問題なのです。

そんな収入と支出のバランスは、銀行で保険に入っていれば定期的に相談することができます。
加入前に収入や金銭的な問題を相談しながらプランを検討したり、
払込み方法を途中から変更したりすることも銀行を介することで非常にスムーズになります。

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保険商品だけ見ればそれほど難しくはないように思えますが、総合的なお金の管理となるとなかなか相談しにくい面もあります。銀行で申し込みをしておけば窓口へ寄ったついでにプランについて話をすることもできますし、お金の悩みも気軽に相談できますね。

各銀行によって、取り扱っている保険商品は異なります。
同じ会社のまったく同じ商品を1種類のみ扱っている銀行もありますが、
なかには複数の企業の商品や1つの企業でも2種類以上のプランから選べるものなどもありますので、
まずは銀行の窓口でどのプランが良いか、またはどれを検討しようと思っているかを相談してみると良いと思います。

比較的長い時間がかかる生命保険と違って、学資保険はお子さんが一定年齢に達すれば受け取ることのできるお金です。
ですが、お子さんの人生にも関わってくる問題ですので、
しっかり説明を聞いて比較検討することをおすすめします。

 

 

 

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