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妊娠したときに検討しました

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医療保険や生命保険には入っていましたが妊娠するまで学資保険は考えたことがありませんでした。
産後慌ただしくなってゆっくり保険を検討する時間がとれるか自信がなかったので気が早いかなと思いつつも妊娠がわかって安定期に入ってからパンフレットなどを取り寄せました。
そして、まだ子どもが生まれる前だったにも関わらず学資保険のプランも作って頂いたのでゆっくり比較検討をすることができました。
プランを作ってもらうためにカウンセリングをしてもらい、それまで漠然としかなかったイメージを固める事もできました。
我が家の場合は、大学入学前に最低でも300万円位は用意しておきたい気持ちがあったのでそのことを伝えた上でのプランでした。
数年に一度、一時金が支払われるタイプがあることや加入する時期が重要なこともそこで初めて知りました。
大学入学前、学費等を支払うために学資保険の満期の額を頂きたいのに、加入時期によってはそれがずれてしまって、入学後、入学金や授業料の支払い後に保険金が支払われてしまう場合もあるので、加入時期と支払い時期については慎重な事前の確認が必要をいうことを教えて頂きました。
また学資保険は普通の貯蓄と違い、万が一の場合、保障が下りたり支払いが免除されます。
このため、名義をわたし(専業主婦)と主人のどちらにするかでも悩みました。
通常ならば主人の名義にするのかもしれませんが、主人はすでに万が一の時に支払われる生命保険の額が私より高いため、私の生命保険を兼ねて名義はわたしにした方がいいのではないかと言う話になったのです。
学資保険の加入の目的として大学入学のための学費としての貯金の役割、専業主婦であるわたしの生命保険の役割を明確にした上で、満期になったときにいくら頂きたいのか、また毎月の無理のない支払額を考えました。
大学入学前に500万円用意できたら、満期でそれくらい頂けたらとも思ったのですが、我が家の場合そうすると毎月の積立額に無理が生じることが分かったので当初の目的とおり300万円を用意することを目安にしました。
支払いの方法も毎月支払うのではなく年払いや、一括に近いもの等まとめて支払う方法があることも教えて頂いて悩みましたが、主人と児童手当で積み立て、保険料の支払いをしようということでまとまり、毎月の支払いを選びました。
さらに、妊娠中にプランを検討することで積み立て期間、保険慮の支払い期間が長くなります。
もし子どもが10歳くらいだったら積み立て期間は7年しかとれません。
また保険の期間も短くなります。
ですが早くから加入していれば積立期間は17年間とることができて毎月の保険料の支払いを抑えることができる上、保険の期間も長くとることができてお得だなと思いました。
専業主婦の私は高額の生命保険には加入していなかったので万一の時に残された家族の負担が少なくて済むのも安心材料でした。
慣れない家事をしながら仕事や育児をする場合、外食や場合によってはベビーシッター代等が増えて経済的に負担がかかるだろうということは想像がつきましたから。
学資保険に入ることで、その不安を軽くできた、払しょくできたこともとても嬉しいことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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