Sample Image

こどもが生まれたらはいるべきか

アイキャッチ画像

学資保険は、簡保や保険会社で扱っている商品で、子どもが学齢期に達して塾にお金が必要だったり私立の入学金や学費が必要になったときのためや、義務教育でなくなったときに支払う高額な学費を補てんするためとかに積み立てる準備金の役目も果たしています。
我が家は上のこどもが1歳になったときに加入しました。
毎月の月額払いです。
給与からの天引きでした。
節目節目のときで払い戻せたりお祝い金が受け取れたりします。
もちろん受け取らず、そのまま積立金にしておくことも選択できます。
我が家では給与内で支払えたので、途中で出さずにそのまま積み立てました。
また、保険と名前がついているからには、支払っている積み立てている途中で契約者が死んだ場合その後の保険料の支払いは必要なくなり、将来支払ってくれる契約内容はそのまま継続されます。
満期は子どもが20歳になるころです。
年金のように大学のときに4年間にわけて受け取るというものもあり、受け取り方は商品によって異なります。
毎年毎年、積立額と支払金などの報告書が送られてきます。
加入当時は利率がよかったので、積み立てたお金に対する利息もよかったのですが、変動金利のため、だんだん利率が悪くなり、預けていても利息分がほとんど増えないと感じるような状況になり、中途解約も考えたくらいでした。
けれども、保険の性質上中途解約すると積立額より受取額が少なくなるなどがあって、結局、満期まで持った経緯がありましたが、満期時にまとまった金額でうけとれ、下の子の入学時期と重なり出費の多い時期だったので、助かったと今では思っています。
子どもが生まれたとき将来の出費を考えて行う積立金ですから、給与からの天引きをされれば、強制的に自動的に積み立てられるので、貯蓄の習慣がない人には向いていると思います。
公立私立の差や大学の学部の選択によっても異なりますが日本の教育費は高いので将来多額出費の必要となる時期は必ずあります。
もちろん必要な経費すべてを保険で賄おうとすればかなりの高額の契約となります。
そのような受取金額を想定すると、支払額も比例して大きくなるので、とても払い込める保険料ではありません。
しかし、私立の予定が公立にいけば、経費は少なくて済みますから、こどもの成長に合わせて使途もかわってきます。
ただ、契約者が死亡した場合や高度障害になった場合は保障されますが、このご時世ですから、契約者がリストラや病気などで働けなくなって月額保険料が途中で支払えなくなった時が困ります。
支払期間が18年くらいと長いからです。
この点に関してのみ考慮が必要です。
今にして思うと、主人も若くあまりそのときは考えなかったのですが、子どもの成長途中で主人が大病にもならず元気に支払えてよかったのです。
本当は、生命保険会社各社によって商品の性質や差がありますので、どこでも同じではありません。
大きく分けて、保障型か貯蓄型かの2種類があります。
そのほか細かいところで、払込金も保険期間も保障内容も、支払時期のタイミングや支払金額も、戻り率も異なります。
どちらがベターかは断言できませんが、それらをよく比較検討し、自分たちに合った商品を選択することが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


メインメニュー

Copyright(c) 2012 School expenses insurance All Rights Reserved.