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もっと入っておきたかった学資保険

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私には三人の子どもがおり、どの子も産まれてすぐに、学資保険に加入しました。
お金持ちの人にいわせると学資保険よりも普通に貯蓄しておくほうが金利がつくという話も聞くのですが、将来の学費の足しにもなり、なにか怪我や病気をした時に保険としても使うことが出来るで親としてはやはり入っておきたい保険の一つだと思います。
だいたいどこの保険会社も学資保険は一口100万円が額面です。
産まれてすぐに加入するとだいたい5千円ほどの掛け金で一口に加入できます。
我が家は上の子と真ん中の子は18歳満期のものを一口、三人目の子は上の子達にお金がかかっているだろうと予測して、15歳満期と18歳満期をそれぞれ一口ずつ、加入しました。
我が家が加入したものは、15歳満期はそのままですが、18歳満期は、15歳の時に十万円、18歳の時に残り90万円と金利が受け取れるタイプでした。
ほんとうなら、もっと何口もかけておきたい所でしたが、毎月の掛け金がこの4口で2万円ほどになりますから、これ以上は増やすことが出来ませんでしたが、今子育て中の方は子ども手当てなどが出ているので、全てを元々なかったものとして学費準備にあてておくと、一人当たり3口、4口と入ることが出来るのであとでとても楽です。
子育て中は、学費にどんどんお金がいるといわれても、あまり実感がありませんでしたが、実際に高校大学へと進むにつれて半端ではない金額が毎年毎年必要になってくるので、正直なところ、かけられるものであれば、一人の子に5口はかけておきたかったと反省しています。
学費が必要な時期に、纏まったお金を受け取ることが出来る学資保険には、もう一つとても大事な利点があります。
我が家はありがたいことに、この利点を使用することなく全て満期を迎えることが出来ましたが、とても重要な利点です。
それは、学資保険の契約者には主に両親のどちらかがなるのですが、扶養している契約者が亡くなった時に、掛け金が免除されるのです。
これがあることによって、万一契約者であるお父さんが亡くなって、経済的に学資保険を支払えなくなったとしても、きちんと満期日には満額を受け取ることができるので、子どもの学費に当てることが出来るわけです。
また、契約する学資保険にもよりますが、中には育英年金といって、契約者が亡くなった時から契約満了時まで、有る一定の育英年金の支払いを受け取ることが出来るという内容のものもあります。
親が子どもの幸せを願ってはいる保険ですから、このようなサービスは万一の場合とても助かります。
もちろん何事も無く満期を迎えられるのが一番ですが、不安材料を取り除けるという利点があります。
また、我が家の場合はありませんでしたが、保険会社により幼稚園、小学校、中学校などの入学時に祝い金を受け取れるタイプのものがあります。
あくまで個人的な見解ですが、中学から私学へ進むというのでなければ、小さい間にかかる費用は大きくないので祝い金を貰わなくてもなんとかなります。
大学だけでも卒業するのに500万円以上かかるので、沢山お金のかかる大学入学時に受け取るタイプにするほうが良いです。
祝い金という名目ですが結局最終的に受け取るものを小出しに前倒し手受け取るだけなので、最後にもらう分が減ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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