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加入しておいて助かりました

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子どもの進学に備えるためには学資保険に加入しておくことをぜひおすすめします。
今春子どもが高校に進学することになったのですが、喜びに沸いたのもつかの間で、入学金や授業料以外の思わぬ出費で目を丸くすることになりました。
教科書や制服代はもちろん、体操着や電子辞書などの購入費用も必要ですし、部活動の後援会費や施設整備費用なども求められます。
電車通学なら定期の購入費用、自転車が必要なら自転車代金、駅などの自転車駐輪場の使用料など当初は考えも及ばなかった費用が入学するまでに次から次へと必要になってきます。
春はそれでなくても何かと出費がかさむ季節でもありますので、正直いって高校進学のための出費は家計にかなりのダメージを与えてしまうことになりました。
さいわい我が家ではこどもを身ごもった時から将来の子どもの進学に備えて学資保険に加入していて、しかも中学校入学時、高校入学時に一時金が下りるタイプの学資保険でしたのでその一時金を使用してなんとか必要な費用を捻出することができました。
もし加入していなかったらどうなったことかと考えるだけでもぞっとします。
親の経済力といった理由によって、子どもの選択する進学先が狭められてしまうことになってしまうのはあまりに不憫なことです。
学資保険に加入した当時は私たち夫婦もまだ若く、経済的に今よりも厳しい状態だったのですが、そんな状況下にあっても保険に加入することを決断したのは大正解でした。
なんとか月々の保険料をやりくりして支払ってきてよかったと今では心から実感しています。
 学資保険に加入するメリットは、将来必要になる子どもの教育資金を準備しておけることだけではありません。
契約者である親などの保護者が死亡したり、病気や事故などで高度の障害が残ってしまった場合には、保険料の支払いが免除されたうえで満期時の保険金や一時金を全額支払ってもらえるタイプの保険もあります。
ですからもしものことがあったとしても、子どもが進路を選択する際に、金銭的な問題を理由として自らの夢を断念せざるを得ないなんて状況に陥らないで済むと思うと安心でした。
また医療保険とセットになったタイプの保険もおすすめです。
子どもの安全に関しては当然学校側も万全を期しているでしょうが、体育の授業や部活動などにおいて思わぬ怪我を負ってしまう可能性を完全に否定してしまうことはできません。
実際に我が家では出会いがしらの衝突で相手の子が骨折するというアクシデントに遭いました。
また学齢が上がるにつれて子どもの行動範囲も広がることから、通学時や遊びに出かけた時などに交通事故に巻き込まれてしまうかもしれません。
病気にかかってしまうことも含めてできる限りの備えをしておくためにも、教育資金ともしもの際の医療費との双方をカバーできるのはとても魅力的です。
学資保険といえば元本割れしてしまうこともあるからといって敬遠されるかたもいるかもしれませんが、手厚い保障を考えると単純に金額的なことだけで判断することはできません。
預貯金で教育資金を用意するといっても、月々の家計をやりくりするなかである程度のまとまった教育資金を貯めることができたのかと我が身を振り返って考えると、おそらくこれほど貯めるのは無理だったろうという結論に行きつきます。
そういった意味でも学資保険に加入しておいてよかったと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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