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学資保険について考えることとは

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私が22歳で娘を出産してしばらくした時、母に学資保険を勧められました。
まだ、若かったし、なんとなく子供が産まれたら必ず入らなければいけないもの、と思い込んでいたので当時知り合いが郵便局に勤めていたこともあり、子供が4カ月のころ学資保険に入りました。
18歳満期200万。
入院4日目から入院費が出て、中学校入学と高校入学のときに20万ずつ一時金が出るタイプです。
その3年後に息子が産まれましたが、当時専業主婦だった私はなかなか二人分の保険料を払うのが難しくしばらく保留にしていました。
けれど、息子が5歳の時働きに出たので、それから15歳満期の学資保険に加入しました。
二人で約2万円の保険料です。
しかし、子供たち二人はうれしいことになかなか丈夫で一度も入院したこともなく、それぞれの中学、高校の入学ん時もおじいちゃん、おばあちゃんのお祝い金で準備はすべて整い、特にお祝金など使わず、過ぎてしまっています。
毎月の保険料を払い込みの金額と比較してみると、あきらかに足りず、入院などで使わないと、トータルでは損をしてしまうのだなあと思います。
それは、たまたま家の子供たちが丈夫で何事もなく大きくなったからだと思いますが・・・。
同じ金額を貯金としてきちんと使わないで貯めていくことができるなら、保険でなくてもいいと思いますが払い込みの金額に足りなくなってしまうのは、やはり万が一の保険の部分があるので仕方ないと思います。
親が死亡してしまった場合など、途中から保険料の払い込みが免除になるのはとても大きいと思います。
しかし、学資保険に入るのが当たり前だと思っていましたが、意外に今の若い人たちは、そんなに重要視してないんだな、と思います。
少し後に出産した友人が、子供二人とも学資保険に入っていないというのでなぜ入らないか聞いてみました。
友人も入ろうか悩んでいた時、お姑さんからなぜ入らなければいけないか逆に聞かれたそうです。
友人は、学校に入学する時などに必要なのでは・・と答えたら200万ぐらいのお金はお祝いとしてあげるから入らなくていいと言われたそうです。
私たちの住んでいる地域では、年収などにもよりますが、小学6年生くらいまでは医療費がただや、小額の一部負担金ですむことがほとんどです。
もちろん入院費もほぼかかりません。
保険をかけなくても自分で貯金をすることが出来る人なら、また友人のように祖父母から援助してもらえる人なら、長年学資保険をする必要はないかもしれません。
 また、わたしの妹も子供二人に学資保険をかけていません。
代わりに全労災の掛け捨ての保険に入っています。
一人月千円にもならないものですが、たまたま子供二人とも骨折をしたりして、入院もしない通院ですが数万円の保険金が下りてきています。
掛け捨てはお金は戻ってきませんが、病気、怪我をすればきちんと保障はついてきます。
会社の後輩も二年前に子供を出産しましたが、県民共済に加入し、こちらは、一年ごとに何割か掛け金が戻るという制度で、完全に掛け捨てではない保険に加入しています。
周りをみても、こういうご時世だからでしょうか、あまり金額の大きい保険に何年もという人が少ないように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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