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加入して、良かったと思った時

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結婚して、19年になります。
若い頃は、健康に自信がありましたので、保険には、ほとんど関心がありませんでした。
ところが夫は、社会人になったら、保険には絶対加入しなければならないと、思い込んでいたようで、高校卒業後、就職をすると、すぐに生命保険に加入しました。
そして、保険加入後1年ほどで体調を崩し、1ヶ月近く入院生活を送り、早々に保険にお世話になりました。
そんな経験があって、夫は「保険は絶対に必要」と強く思うようになりました。
結婚後、私は夫の勧めで、生命保険に加入しました。
その後、結婚1年半ほどで、女の子が生まれました。
当然のことながら、娘は夫の生命保険に家族会員として加入しました。
そして更に、学資保険にも加入しました。
学資保険は、子供が成長して大学を卒業するまでの間に、保護者である親に万が一の事があった場合、学費を補助してくれます。
また、高校入学や、大学入学などの節目節目に、祝い金として、まとまった金額のお金を受け取ることも出来ます。
祝い金は、受け取らずに貯めておくことも出来るので、無事大学を卒業する頃には、それなりの金額の貯金が出来ます。
もちろん、子供が無事に成長するまで、親が元気でしっかり働き続けることが出来れば、不必要なのかもしれませんが、夫の場合のように、加入後1年で保険のお世話になるような事が起きないとは言えません。
いざと言うときの保険です。
加入するならば、出来るだけ早い時期に保険に加入した方が、保険料が安く済むと聞いたので、生まれて数ヶ月の段階で、娘の学資保険を始めました。
娘は、小柄で、風邪をひきやすい体質でしたが、大病をする事も無く、元気に成長して、今では高校生になりました。
その間、親の方はどうだったかというと、あまり良い状態とは言えません。
娘が小学校の低学年の頃、夫が鬱病を発症しました。
夫の鬱病は、2年ほどで、一度は症状が落ち着きましたが、娘が中学生の頃、再発してしまいました。
一度目は、仕事を続けながら治療が出来たのですが、再発をしたときは、症状がかなり悪化し、仕事を休まなければならない状態になりました。
丁度、娘は高校入学を控えた頃で、何かとお金が掛かる時期でした。
そんな時期に、夫が働けなくなり、収入は激減してしまったのです。
その時に、思い出したのが、学資保険の祝い金の存在です。
万が一、夫がこのまま仕事に復帰することが出来ず、暫くの間、収入が途絶えてしまっても、祝い金があれば、娘の高校入学準備はなんとかなると、考えました。
若い頃は、健康であることが当たり前で、保険など不必要だと考えていました。
親が健康で、真面目に働いていれば、贅沢は出来なくとも、子供を高校や大学に通わせることは、出来るだろうと考えていました。
ところが、あるとき急に、収入が途絶えてしまうこともあるのです。
私がどんなに身を粉にして働いても、夫の収入に追いつくはずがありません。
この時、学資保険の存在をどれほど心強く感じたかわかりません。
幸い、夫の鬱状態も、娘が中学校を卒業するまでには、落ち着いて、仕事に戻り、学資保険の祝い金もそのまま貯金することが出来ました。
夫の勧めに従って、学資保険に加入しておいて、本当に良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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