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子供誕生とともに検討しました

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我が家は小学生の子供が二人います。
最初の子供が誕生したときに学資保険の加入ははすぐに思いました。
私たち夫婦は世間から見ても晩婚で主人はその時43歳でした。
将来子供が大学などに進学する時の夫婦の年齢と進学いたいと言い出す可能性は考えないといけない時代ということをふまえて加入はすぐに夫婦で検討しました。
そしてやはりその時に夫婦の年齢を考えると学資保険は必要とおもいました。
出産時にたまたま同室だったお母さんと仲良くなり、その夫婦が郵政にお勤めの方でした。
産後6か月たったころ学資保険を勧められました。
私はあまり保険に詳しくはないのですが、私の実家の両親が私の為に郵便局で学資保険をかけていてくれて、その時に郵便局が一番いいから、と言っていたのを思い出しました。
そのお金を使って専門学校に行くことになったので身近にかんじました。
そして同室になったお母さんも同じ学資保険を掛けたときき、加入することにしました。
主人名義でかけたので保険料は高めになりましたが、そのほうがいいと言われてそのようにしました。
その後私たち夫婦が掛けている生命保険会社の子供保険も加入しました。
学資保険という名目ではないのですが18歳が満期になるお祝い金がついているので内容的にはあまりかわらないものでした。
郵便局は長男のみの加入にしましたが生命保険会社の保険は長男、長女ともに加入しています。
こちらの保険は年の若い私名義になっています。
結局子供の保険を3個かけているので支払は結構きついのですが時代を考えるとがんばって支払わなくてはと思います。
たまたま長男は乳幼児期にたびたび入院しました。
その時にかけている保険から保険金がでました。
目的は学資なのですが病気の入院にも対応していて大変たすかりました。
郵便局の保険は7日後からしか支払いがなかったですが、生命保険会社は初日から支払われるのでよかったです。
夫婦共稼ぎで働いているので子供が入院したりすると親の収入が減るのでその分の補てんになるので生活するうえでも助かりました。
大きな目的は子供たちの進学費用なので入院に関してはおまけだと思っていたのですが実際子供が入院してかけていてよかったとおもいました。
18年支払う、長いと思っていましたがあっという間に半分の9年が終わりました。
子供の成長ははやいものだとおもいます。
生まれてすぐにかけたのですがその時は進学するのか、なにもわからないときで高校を卒業して就職すればそれはそれと思っていましたが、現在小学生の長男は大学に行きたいと言っています。
子供の進学の希望を叶えてやりたいのは親としては当然のことです。
その時に少しでもたしになればとおもい学資保険を払いつづけていこうと思います。
最近はネットなどで保険の見直しというものをよくみかけます。
安い保険料になるのはとても魅力的ですがなかなか変える勇気はありません。
どうしても保険というものは難しいという観念もありますし、とくにネットはいざという時の対応も心配です。
勉強して行動したほうがいいのかと思う今日この頃です。
やはり同じかけるならお得なほうと思うのは主婦の考えです。
ネットでの保険はこれから考えることにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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