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出産したら補助金申請や学資保険も

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結婚するまで親と同居していると、何もかも親任せのままの生活なので、新婚生活はわからないことだらけです。
春になると固定資産税を納付しなければならないこと、自動車税というものがあること、地域の自治会費を払わなければならないこと、燃えるゴミや燃えないゴミだけでなくビンや電池も分別回収されていることなど、今まで何も知らずに何もせずに生活していたのだと痛感します。
普段の生活も初めてのことばかりです。
まず物の値段を知らないので、一般的な食費がどれぐらいの金額なのかも検討がつきません。
野菜1つ、魚1パックひとつひとつの値段を知るところから始まります。
予想以上にかかるのが光熱費です。
具体的に使っている量がわかりにくいので、月末に明細を見て驚くことになります。
もちろん季節によってその金額に大きな差が出ますが、それも一年通してみて初めて気付くことです。
料理の経験がない私にとっては、毎日の食事の献立を考えて料理することは大きな負担となりました。
まず料理にどれぐらいの時間がかかるかわからないので、昼過ぎから晩ごはんの用意を始めていたほどです。
何もわからない中で頼りになるのは家計簿です。
初めは何を書けばいいのかもわかりませんが、とにかく毎月の生活を記録していくことで目安にできます。
使った金額が多すぎるのか平均なのかも、家計簿をつけていれば過去の自分と比べることができるのです。
結婚して最初の一年は、働き出した最初の一年よりもずっと生活スタイルが大きく変わりますし、新鮮な驚きにあふれたものになることでしょう。
結婚生活も一年を過ぎると、地域の年間行事も一通り経験し、生活する中で必要になる物の値段も、税金も、諸手続きも慣れてきます。
もう銀行の振込みの仕方もわかりますし、どこのスーパーが何曜日に特売セールをするのかも知っています。
基本的な生活は困ることなくできるようになっています。
結婚生活二年目で新しく経験することといえば妊娠と出産です。
妊娠して定期健診に行くようになると、病院を通していろいろな書類をもらいます。
定期健診の補助金の申請や、子育て支援制度の案内、地域の児童館の案内などです。
地域の施設にはいろいろな形でお世話になることでしょうから、是非足を運んで更に情報を集めるといいでしょう。
子供を通じて新しい友人もできます。
妊娠・出産にかかる費用や手続きは渡される書類をよく読めば大丈夫です。
もう一つ、出産と同時に考えておくといいのが学資保険です。
やがて子供が成長すれば、思った以上に教育費がかかります。
大学進学となると何百万円もかかります。
もちろんそれはいきなり必要になるのではありませんが、必要となるときに備えて、生まれたらできるだけ早く学資保険に入っておくと保険料も安く済みます。
出産でバタバタしている時に学資保険のことを覚えていられるか心配することはありません。
育児雑誌を読めば広告は必ず入っていますし、生まれてきた赤ちゃんと一緒に地域の児童館に遊びに行けばパンフレットも置いてあります。
新しくできた先輩ママ友からの情報も心強いでしょう。
魚1パックの値段もわからなかった新米主婦も、結婚二年目を終える頃には立派なママの顔になっているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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