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親の初めてのプレゼント、学資保険

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結婚して、2人暮らしが始まりしばらくした6月の事です。
体調不良の日が続きました。
気持ち悪く、熱っぽく、仕事をしていても続くだるさ。
同僚から、その体調不良は妊娠じゃないの、と聞かれ初めて、その事に気がつくという情けなさでした。
程なくして、無事妊娠の確認を産婦人科でしてもらい、超音波写真を貰って親になるという喜びと不安に、毎日振り子のように気持ちが揺れ動いていたのを覚えています。
何週間か経ち、主人が妊婦さんの読む雑誌を買ってきてくれました。
産婦人科でも、明らかに若そうな私に不安を感じたのか、助産師さんや看護師さんが色々説明してくれました。
ただ、やはり総合病院であるからか、患者さんが多く、一人の患者にそんなに時間を割けないのが現実で、その雑誌には、今私が知りたい情報が、とても多く記されていました。
 その中で、学資保険という耳慣れない言葉が目に飛び込んできました。
生命保険の一種かと思い読み進んでみると、学資保険とは、大学卒業までに必要な学資金を、月々積み立てていく形のものでした。
とは言え、保険と謳っていますから、例えば保険金の支払いをしている契約者が万が一の事があれば、その後の支払いは一切免除されますし、子供に対しても、病気や怪我の際は保険金が支払われるのです。
毎月定額を積み立てて行く貯金に比べ、会社の年末調整の際には保険料の控除が受けられるために税金が軽減されます。
 契約が出来る子供の年齢が決まっている為、妊娠中から検討しておく必要があると感じた私は、早速仕事から帰ってきた主人と話し合うことに決めました。
主人も初めて学資保険という名前を聞いたようで、真剣に話を聞いてくれました。
我が家はどちらもそれぞれ大学、短期大学を出ています。
主人は中学生の途中に義父が病死してしまい、義母はそれでも2人の息子を大学まで育て上げました。
私も4人兄弟で、全員大学か短大を卒業させてもらっています。
生まれてきた子供にも、本人が望むのであれば、大学に進学させてやりたいと言う考えで一致しました。
私達が検討した会社の学資保険は、子供の病気や怪我の保障が無い代わりに、学資金に重点を置いているプランでした。
18歳になると満期になり、200万円が支払われます。
ここで気を付けなければならないのが、早生まれの子供の場合、18歳満期だと大学の入学金の支払いに間に合わないことがあります。
そのため、17歳満期にする必要があります。
我が家の子供は5月の予定日でしたので、その辺は心配無さそうです。
 支払い方法は、現在はクレジットカード払いも出来るようですが、その当時は銀行引き落としでした。
毎月払い、半年払い、年払い、一時払いとありましたが、我が家は少しでも支払う金額を減らしたかったので、年払いにしました。
インターネットから契約者の年齢、子供の年齢、満期金、お祝い金の有無を選択すると、だいたいの支払いイメージをシュミレーションできました。
そのまま資料請求をすると、送られて来た資料にはもう入力した情報が印字されてきて、大変便利でした。
このようにして申し込んだ学資保険。
その時の子供もこの4月で中学2年生になります。
お祝い金で色々必要な物を支度でき、大変ありがたいです。
上手にお金と付き合い、子供達には満足できる教育を受けてもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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