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学資保険を上手く活用

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子供に将来掛かってくるであろう教育資金を準備しておく事は親として必要な事です。
しかしそれを意識しすぎる余りに現在営んでいる生活を圧迫するようでも問題です。
教育資金は勿論必要です。
しかしその金額は自分に準備できる範囲内の金額でも良いのではないかと考えます。
私の両親はこれといって教育資金を貯蓄しておいてくれている方の親ではありませんでした。
人として悪い親では決してないのは分かるのですが、自分が親の立場になってから自分の両親に対して感じる部分としては金銭感覚のルーズさです。
その場になれば何とかあるであろうという考えの強い人なのではないかと考えています。
現在でもお金に対する価値観の違いによって話し合っても解決する事のない問題が発生する事もあります。
お金の価値観という物は個人差があり、育ってきた環境やその人の性格などによって基準が違ってくる物なのであろうと判断しています。
私は人生の中で短期間ではありましたが結婚していた期間があります。
色々な理由があって短い結婚生活はあっけなく終わりを迎えてしまったのですが、その原因の一つとして夫婦間の金銭感覚の大きな違いがあったのではないかと今でも思っています。
私は子供が生まれれば長期的な目で見て少しずつでも貯蓄を行い、場合によっては学資保険なども活用しながら教育資金をしっかり確保しておこうと考えていました。
しかし相手はそうは考えていませんでした。
相手はどうしても独身気分が抜ける事がなく、子供の未来に対して掛かるお金や家族として必要になるお金に対して無駄であるという判断をした訳です。
夫婦となり子供を育てていく事になった場合に、ただ愛し合っているか否かなどとはまた違った感情も必要になってくるのではないかと思います。
それは子供を育てるといった同じ目的を目標として持つ運命共同代にも似た関係なのではないでしょうか。
ただ愛を共有し、二人で過ごしていたいだけであれば子供を作る事をまず考えるべきではないのかもしれません。
子育ては頭で考える程生ぬるい物ではなく、血の通った人間を育てる為のある意味では戦いのような物なのです。
それ相応にお金も掛かってきますし、色々な感情論などの他の問題についても特に思春期になれば親の頭を悩ませる事となるでしょう。
その中でもやはりお金の問題は重要です。
場合によっては親子関係の中の信頼関係の部分を全て失ってしまいかねない程に重要な部分であると考えます。
子供が進学などの際に希望の学校へ行きたいといった場合に、勿論学力が足りない部分で行けない場合であれば子供自身の努力の問題である部分もあるでしょう。
しかし学力などに何も問題がないにも関わらず、入学金すらも支払う事が出来ない為などで親の都合で子供の夢を奪ってしまってはどうでしょうか。
私はそんな事はあってはならない事であると考えます。
しかしやはり可能な範囲の金額とい物が家庭によってある為、子供が進路などを考える時期になるまでにある程度の貯蓄は学資保険などによってきちんと確保しておいた上で、親としてサポートできる範囲を提示し、しっかりと子供と話し合って未来をより明るい物に出来るように努めたいと考えています。
それが親として私が出来る事なのではないかと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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