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学資保険に加入するメリットとは

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学資保険というものをご存知でしょうか。
子供が生まれた時などに際して毎月の積み立てを始め、中学・高校・大学入学時などにそれをまとめて払い戻してもらうという保険です。
積立金の総額に対する払戻金の割合は各社さまざまで、ほぼ同程度のものから2割増し程度のものまであります。
同程度しか払い戻しされないものであるにもかかわらずなぜ加入する意味があるのかということができるのかというと、学資保険には保険料免除特約という仕組みがあるからです。
何らかの理由で積み立て者が働くことができなくなってしまった場合に、その時点から払い込みが免除され、かつ払戻金はきちんと満額支払われるのです。
私自身高校時代の友達にその制度を利用している人がいるので、この必要性は強く実感しています。
つまり、あくまでも保険であるのであり、増えて返ってこないのであるのには意味がない、と決めつけてしまうのは、加入を検討する上であってはならないことなのです。
また、一般論として言うことげできることは他にもあります。
自力で教育資金を運用しようとすると、株などでの運用や定期預金などがありますが、株は元本割れや上場廃止などリスクが高く、自信のない人が多いと思います。
だからといって毎月数万円という積み立ては当然定期預金ではできません。
しかしながら普通預金に貯めていては利息も保険料免除特約も付きませんし、第一すぐに引き出せてしまうために子供の教育資金であるという意識が薄くなり、いざ教育資金が必要となるころにはその口座にはほとんどお金が残っていなかった、ということにもなりかねません。
これらの点で学資保険に加入することには大きなメリットがあるのです。
ここまでは一般論としての学資保険に加入する大きなメリットを中心に述べてきたので、ここからは私自身の学資保険との付き合いについて述べていきたいと思います。
私は、かんぽ生命の学資保険に今も積み立てを続けています。
一方で、中には大学生になった子供もいるため、払い戻しもまた受けています。
そこで払い戻しを受けるようになってから感じたことがあります。
それは、保険のせいしつ上今現在いくらたまっているのかというのをかなりの頻度で確かめる預金とは違い、その頻度が低いため知らず知らずのうちにそのお金をないものとして考えていた、つまりこの旅行は節約しようとか、様々な面で金銭管理をきちんとして十分に大学資金を準備したうえで大学入学時に保険が下りたので、それはそのまま貯蓄に回せたということです。
これは、前半部分でメリットとして書いたように普通預金で子供の将来のための教育資金を積み立てていると知らず知らずのうちにそれをあてにしてしまうが学資保険で子供の将来の教育資金を準備すれば金銭管理をきちんとできる、ということを実感している部分でもあります。
ただ、私には毎月積み立てる資金すらないんだ、という方もおられるかもしれません。
私自身もそうでした。
しかしながら日本には様々な給与の方がおり、それぞれに見合った暮らしをしているのもまた事実です。
節約できるところはきちんと見直し、子供さんの夢をかなえるために保険に加入する。
それを実現してやれるのも、親というものではないでしょうか、と私は思います。
私は少なくとも、加入して本当によかったと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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