Sample Image

ようやく授かった子供のために学資保険

アイキャッチ画像

数年前、私たち夫婦は、結婚5年目にして、ようやく子供を授かることができました。
出産前は、とにかく無事に産むことだけに集中していて、他のことは考えられない状態だったのですが、出産後のバタバタが過ぎ、生活が落ち着いたころから、子供の将来のために、学資保険に入っておきたいと考えるようになりました。
しかし、今まで、自分たちの加入している生命保険すら、よく理解できていなかった私たちです。
「学資保険に入っておけば、高校入学前と大学入学前の物入りのときに一括してお金がもらえる。
」程度の知識しかないため、思ったよりたくさんの保険商品があるのを知ったときは、もうどれを選んでよいのやら、わからなくなってしまいました。
そこで、急がば回れ。
学資保険について、きちんと勉強するところからはじめてみようと思い立ったのです。
学資保険とは、子供が成長し、高校や大学に進学した時に必要となる膨大な教育資金を準備しておくことを目的とした保険商品です。
将来に備えての貯蓄とそうかわらないようにも思えますが、「親に万が一のことがあっても、将来的に支払われる教育資金が保障されている。
」というところが、ただの貯蓄とは異なります。
また、商品によっては、子供がけがや入院をした場合の医療保障や、子供自身に万が一のことがあった場合の死亡保障がついているものもあります。
しかし、大人の生命保険や医療保険のように入っておいた方がいい、とされる性質の商品ではなく、子供の将来に備えて貯蓄がしっかりできる人であれば、入る必要がない保険でもあります。
学資保険には大きく分けて、返戻率が高く貯蓄性の高い「貯蓄型」と、親や子供にに万が一のことがあった場合の保障が充実している「保障型」の2つのタイプがあります。
家庭の状況により、どちらがよいかを検討し、選択しなくてはいけません。
そして、どちらのタイプがよいのかを決めたら、次は満期保険金を受け取る時期を設定します。
15歳、17歳、18歳などの選択肢がありますが、もっとも教育資金が必要とされる、大学進学時に合わせて「18歳満期」もしくは18歳では入学準備に間に合わないということで「17歳満期」とするのが一般的のようです。
また、満期に一括してすべての金額をもらうのではなく、小学校入学、中学校入学、高校入学などのタイミングで、祝い金として細かくわけて支払われる商品もあります。
しかし、こういった祝い金が出るタイプのものは、満期保険金がその分少なくなるというデメリットもあります。
結局、私たちは、「保障型」の学資保険を選び、「17歳満期」で、節目節目で祝い金がもらえる学資保険を設定しました。
保障型を選んだ理由は、私たち夫婦が、子供が授かるまでに年数がかかっていて、子供が大きくなるころには、まわりの親に比べて年齢がいってしまっていて、万が一の可能性が高いと考えたからです。
17歳満期にしたのは、子供が早生まれでしたので、18歳満期にしてしまうと、大学の入学準備時期には間にあわないということが理由でした。
祝い金は、どうしようか迷ったのですが、やはりどかんともらうよりも、ちょこちょこ必要なときにもらえたほうがありがたいということで、祝い金のついた商品を選ぶことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


メインメニュー

Copyright(c) 2012 School expenses insurance All Rights Reserved.