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子供の将来の事を考えて学資保険

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親なら誰もが、自分の子供に幸せになってほしいと願うものです。
そして私も自分の子供に対して、自分よりも立派な人になってほしいと思いましたし、子供がやりたいと思った事、子供がこうなりたいと思った事は、なるべく叶えてあげたいと思っています。
また、親として習わせてあげたい事、経験させてあげたい事というのもあります。
例えば英語教室に通わせて、学校で英語学習が始まる前に困らないようにしてあげる。
ダンス教室に通わせて、体を動かす楽しさや出来なかったステップが出来るようになった達成感を知る。
海外旅行に連れて行って、世界には様々な言葉、文化、生活などがある事を体感するなどがあります。
これらは子供が小さいうちから教えておけば、子供自身が将来の道を決める時の選択肢が増えるのではないでしょうか。
しかし、こういった事をするためには当たり前ですがある程度のお金が必要になります。
私達は子供に教育を受けさせてあげる前に、きちんとした生活を営む事が前提としてありますので、子供の望みや親の望みを全て叶える事はできませんが、可能な限りは叶えていきたいと考えています。
そして私は親として子供に必ずしたいと考えているのは、子供自身が望む大学に行かせる事です。
私も大学に行きましたが、費用面で受験を諦めた大学もありました。
だからこそ、子供には私と同じ思いをさせないよう、子供が受けたい、通いたいと思う大学に行かせてあげたいのです。
もちろん子供が大きくなって困らないよう、勉強面では小さい頃から英語などを習わせていますし、費用面では学資保険に入りました。
学資保険に入ったのは、とにかく子供が大学受験の際に必要となる学費をきちんと確保しておきたいと思ったからです。
日々の習い事や高校入試までなら、日々の収入から支払う事は難しくありません。
しかし大学に入った場合、それは難しくなってきます。
将来、子供が行きたいと思う大学が国公立か私立か、理系か文系かでその費用は大きく変わってくると思いますが、もし都心の私立の理系だった場合、入学金や授業料、教科書代など学校に関わる費用だけでなく、下宿のための敷金・礼金など引っ越しに関わる費用も大きくなります。
それらの費用を合わせると、決して少ない金額ではなく、百万円単位のお金が入学時に一度に必要になってくる事が想定されます。
もちろんその費用を、今から単なる預貯金としてコツコツと貯める事も可能です。
しかしその場合、万が一にも世帯主が亡くなった時に同じ額の預貯金を続ける事はできません。
親として、片親が死んで経済的に苦しいから、もう子供に大学を諦めて欲しいとは言いたくありません。
親だからこそ、片親でもきちんと望む大学に行かせて、将来、子供が困らないように勉強をして就職して欲しいと願うものではないでしょうか。
そのためにも、積み立て貯金ではなく、学資保険に入って万が一の補償を確保しておくべきだと思ったのです。
そして子供が増えた時も、同じく学資保険に入りました。
兄弟姉妹で差のないよう、各自の望みを叶えてあげられるようにと同じ補償内容のものです。
学資保険は、親として子供達に経済的な責任を果たせる一番最初の事なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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