JA共済の学資保険について

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非営利組織としてもっとも有名なJA共済の学資保険「こども共済」について、以下に主な特徴をまとめました。

・掛け金が安い
JAの最大のメリットである掛け金の安さは、学資保険を効率良く積み立てたいと考える親御さんにとって魅力的な部分といえます。JAが毎年の決算において剰余金が発生した場合、JAに加入しているご家庭に割戻金を還元する制度があり、それによって掛け金が安くなるというものです。

・3つのプランから選択できる
「にじ」:いわゆる貯蓄型の保険で、満期が18歳、20歳、22歳の3タイプから選択できます。
一時金については、3歳・6歳・12歳・15歳・18歳の5段階に分けて受け取ることができますから、こまめに学資金を受け取りたい方におすすめです。

「すてっぷ」:積み立てた保険金を、お子さんの大学進学にあわせて受け取れるプランです。
18歳から満期まで毎年決まった額を受け取ることができます。

「えがお」:教育資金に加え、医療保障を付加したプランです。
お子さんの入院や手術、被災など万が一の事態に応じて給付金が支給されるというものです。

サンプルイメージ ・掛け捨てではない
JAの「こども共済」は、他の保険会社にみられる掛け捨てタイプではありません。
ですので、満期を迎えた時点で満期共済金として、一定の払戻金を受け取ることができるようになっています。
返戻率も常に110%を上回っており、口座振替で毎月の支払いを行うとさらに割安になりお得に学資保険が積み立てられるようにもなっています。学資保険は掛け捨てのイメージが強いですが、こども共済を利用すればほぼ確実に学資金を手元に戻すことができます。

・被保険者の年齢が幅広い
0歳から11歳までのお子さんについて、加入できるようになっています。
他の保険商品では年齢制限が設けられていて入れなかった場合でも、こども共済なら安心です。

ほかにも、オプションで医療保障などをつけることもできます。
保障を充実させながら、積み立てと受け取りがきっちりとできるのが「こども共済」の大きなメリットといえます。

 

 

 

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