ソニー生命の学資保険について

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ソニー生命は比較的新しい保険会社ですが、学資保険については以下のような特徴があります。

・受け取るタイミングが選べる
T型とU型の二種類があります。子供のうちからお金をしっかり受け取って、進学の準備資金にしたいという方はT型がおすすめ。塾や私立の学校への入学など、何かとお金のかかる12歳・15歳・満期時の3つの段階で学資金を受けとることができます。
逆に、満期時のみお金を受け取る方式のU型は、一番お金がかかるときにまとめて満期分のお金を受け取ることができるので、こちらも合わせておすすめです。

・満期年齢が選べる
満期を迎える年齢を、17歳・18歳・20歳・22歳の4種類から選べます。大体20歳といえば就職活動が始まる頃ですが、それくらいのお金がかかるときに満期金を受け取れるのはとても嬉しいですね。

・シミュレーションを活用できる
ソニー生命では、あらかじめどんなプランが合っているかをホームページ上のシミュレータで確認することができます。ライフプランナーに相談すると勧誘されそうだし、まずは自分であれこれ悩みたいと思う方はぜひこちらも活用してみてください。

サンプルイメージ ・4種類の特約を付加できる
ほとんどの学資保険に付加できる特約が、Mickey(ミッキー)にもつけられるようになっています。
具体的には契約者が死亡したり、高度障害状態になった際に月々の保険料が免除される「育英年金特約」、
不慮の事故によってお子さんが死亡、身体障害を負った際に備える「傷害特約D」、
1日以上の入院や手術に備える「医のいちばんNEO」、
その他として保険金を受取人(お子さん)が請求できない場合に親族の方などが代理で保険金の請求ができる「指定代理請求特約」などがあります。

医療保険や死亡保険については他の保険と内容があまり変わりませんが、
指定代理請求ができるものについては子供の万が一を考えて入っておきたいところ。
主契約に付加するタイプの契約であるため保険料についても必要がありませんので、
担当者の説明をよく聞いて検討されることをおすすめします。

第一生命の学資保険は複雑ではなく、誰でも気軽に入りやすい内容となっています。
契約者の年齢制限が発生する項目もありますので、まずは説明を聞いてみることをおすすめします。

 

 

 

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